悲しい話し。
今から少し前のこと。

僕と同じRCサクセションが好きな先輩から12年ぶりに連絡があった。



忌野清志郎さんが亡くなられました。




あまりにも早過ぎます。

彼の歌は何度も何度も聞きました。

自分の部屋で。

車の中で。

歌に励まされ元気をもらっていた若い頃。

彼の歌は僕の青春でした。

今頃ヒッピーさんに会えたかな。

  ヒッピーに捧ぐ(You Tube)
  お別れは 突然やってきて すぐに済んでしまった
  いつものような なにげない朝は
  知らん顔して僕を起こした
  電車は動き出した 豚どもを乗せて 僕を乗せて

  次の駅で 僕は降りてしまった 30分泣いた
  涙を拭いて 電車に乗り込んだ
  遅刻してホールについた
  僕らは歌い出した
  君に聞こえるように 声を張り上げて

  空を引き裂いて 君がやって来て
  僕らを救ってくれると言った

  検屍官と 市役所は君が 死んだなんて言うのさ
  明日また 楽屋で会おう
  新しいギターを見せてあげる



どうやってもこうやっても二度と会えなくなるのは悲しいねぇ。

もうエエ歳したおっさんですが、涙がいっぱい出ました。

病気だったとは言え、突然だなぁ。

悲しい夜です。


明日の朝には元気になっていますから、おやすみなさい。

.
[PR]
by rauke-2 | 2009-05-02 23:57 | 日常
<< ちゃり機探検隊 (京都・大原ち... Photo Exhibitio... >>