六月の奈良へ -室生寺-
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室生寺にはたくさんの思い出があります。

実家向かいに住んでいた幼なじみの親父さんに、当時忙しかった僕の親父に代わっていろんな場所へ連れてってくれました。
真冬の雪中登山、山から下りてきて室生口大野駅へ向かうバス停に着き、時間合間見て訪れたのが最初。
親父から借りたポケットカメラ(110フィルム)で室生寺を撮ってたっけなぁ。

雪の降り方が半端ではなくてアッと言う間に大雪深雪になり、バスが動かなくなって往生したんです。
途中から駅まで歩き、小学生の僕らには相当過酷なハイキング登山になりました。

その時に観た雪の室生寺、ほとんど記憶の中から消えてしまってました。
大人になり奈良に住み始めて訪れた室生寺、何も変わらぬその姿に感動したのは数年前の事です。

こうして心許せる仲間と訪れた室生寺、生涯忘れる事はないだろうな(^^)





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いつもここで撮り終えるまでに時間がかかります(笑

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訪れたのはちょっと遅めの時間。
山門から出てくる人々の方が多かったかも知れません。

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カメラ片手に登るアベックさん。
良い画撮れたかな?

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鎧坂、山の空気が下りてきます。

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歴史を感じる石段。
さらに登ります。

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ずいぶん陽が傾いてきました。
木漏れ日当たる金堂の色が美しかったです。

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9↑
この辺りから少し雰囲気が変わってきます。

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この時間がこんなに美しいとは知りませんでした。

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この日は時間が無くて奥ノ院へ登る事は断念しました。
でもこの画撮れただけで満足!

では下り始めましょう。

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西陽あたる五重塔。
美しすぎます。
しばらく見とれてしまいました。
登る時もたくさん撮ったのに、下りる時も振り返りながら撮りまくり・・・。

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先日綺麗になったばかりの本堂(灌頂堂)。
夜の時間へと変わるのでしょう。

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綺麗な金堂、また見に来よう。

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太鼓橋を後にし、帰路を選びました。

帰りの車内も会話絶えることなく楽しい時間はアッという間。
ひろさん、あらすいもさん、むーみんさん、お疲れさまでした。
良い時間、心に刻まれましたか?
僕はと言えばお世話なりっ放し(^^;

どうもありがとうございました。
またの機会を楽しみにしております(^^)

秋の室生寺はこちらこちらから。
春、石楠花の頃は(前編)(中編)(後編)からどうぞ。

PENTAX K10D
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TAMRON 28mm F/2.5 (Model 02B)
PENTAX FA 35mm F/2.0 AL
SIGMA 50mm F/1.4 EX DG HSM
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1 (Model 172E)

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by rauke-2 | 2009-06-12 04:57 | 奈良県
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