永観堂 禅林寺 (参)
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 50㎜
臥龍廊を後にし、彩色工事中の阿弥陀堂へと足を運びます。
そこで見かけた作業風景はある意味貴重なものでした。
ピンと張りつめたお堂の中で筆持つ作業によって描かれる鮮やかな姿。
永観堂さんのホームページでもその様子がアップされていますが、是非とも皆さんの目で観ていただきたいと思いました。



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 50㎜
今回縦撮りが多いです・・・。
50㎜レンズ(フルサイズ換算75㎜)を使うと縦撮りが多いのは凡そ写真歴長い方なら「それ、あるよなぁ・・・」ですよね。
理由があると聞きましたが理解するの面倒なので忘れました(笑

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 50㎜
どちらかというと縦構図好き派です。
でも最近安定感のある横撮りも積極的に撮る様にしてみたり・・・。

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 50㎜
横撮りはある意味難しいと感じる事が多いです。
一番の理由は"水平基準"。
デジタルが主流となった現代、RAWは現像時に画質を落とさず水平の微調整が出来ます。
jpegでもJTrim等のフリーウェアなどで容易に水平補正が出来ますね。
新しい機種になると電子水準器内蔵なんて機種も増えて本当に便利なりました。

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 50㎜
液晶モニターで確認出来ないフィルム時代はファインダーを食い入る様に覗き込み水平をどこで取るか考えたものです。
それでも手持ち撮影だと微妙に傾いてしまうのです。
その癖を逆算してレリーズ前に微妙な傾斜をつけてみたりして^^;
フィルムカメラマンが三脚手放せない理由ってここにもあるのです。

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 50㎜
え~・・・、ネタがないのであまり関係のない事つらつらと書いてしまいました。
何で水平に拘るのかって?
それはですね、僕のフィルムカメラ師匠が教えてくれたんです。
「うまいと思う写真を撮る奴は、水平をどこに置くかをしっかり決めとるんや」って。
なるほどと思いました。
だって家の床が少しでも傾いていたら気になるでしょう?
仕事先で外が見える窓が傾いていたらずっと気になるでしょう?
そう言う事なんだと思います。
それからずっと水平に拘っています。

いや、ちょっとこだわり過ぎなので、最近はちょっとラフに撮っているのが本音ですけど・・・。

個人的な気持ちを書きましたので適当に読み流してくださいな^^;

ご覧の様に永観堂さんも少しずつ紅葉染まりつつあります。
今年も紅葉撮れる事が楽しみですねー。

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 50㎜
外も薄暗くなってきたところでこちらにやって来ました(笑

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 35㎜
初めて注文した"ふわふわシフォンケーキ"。

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 35㎜
ここへ来る途中に合流したぱたぽんさんからスィーツ撮りのアドバイスを頂きました。

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10 85㎜
柚実さんが撮影しやすい様(?)福だるまを微調整^^

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11 50㎜
そうこうしている間、コブラさんはお抹茶パフェを前に待ちぼうけ・・・。
えらいすんませんm(_ _)m

このあと京都夜の出来事宗sou』さんへと向かいました。
残念ながらコブラさんはこの後所用の為に別行動。
またご一緒できることを楽しみにしております(^^)

皆さん、ありがとうございました。

PENTAX K10D
  with
Phenix 50mm F/1.7
smc PENTAX FA 1:2 35mm AL
smc PENTAX FA☆ 1:1.4 85mm IF

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by rauke-2 | 2009-10-10 05:32 | 京都府
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