ぶらり伏見。
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・・・と言っても酒蔵ある界隈を少しだけ広角スナップ。
内容が薄いのでフォトショップ遊びまくりの画ばっかしです(笑



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とりあえずお腹が減りました。
年一回ペースで訪れる「鳥せい」さん。
ずいぶん前に他界した祖父母の好きなお店でして、昔はちょくちょく利用してました。

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リーズナブルでお得感抜群のお弁当は780円(^^)v
結構ヘルシーメニューだったりもするのですね。
他に親子丼もメチャウマです。

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さてさて、腹ごなしにもうチョイ歩き回らないと・・・。

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綺麗な空が広がっていました。

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うーん、宿泊させてもらいたい。

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龍馬通りは大変賑わっています。

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でも僕はこちら京阪電車横切る"大手筋商店街"が大好きです。
あっちフラフラこっちフラフラ立ち寄ってしまってなかなか前に進みません(笑

そう言えば・・・
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オリジナル塗装の5000系片側5ドア車。
新塗装に次々変更されている京阪電車ですが、ちょっとこの塗装は珍しい??

ラッシュ時以外はこんなふうにシートが天井から降りてきて座れます。

この車両が生まれたのにはちょっとした理由があります。
5000系が走り出した頃、未だ京都市電の平面交差が存在しておりました。
他の鉄道会社は1500ボルトで電車を走らせていましたが、京阪電車は京都市電との交差がある為600ボルトのまま。
電圧が低くては編成数にも限界があり、少ない編成でたくさんの乗降客をさばく為にこの5枚ドアが登場したのです。

このギミックな構造はコストがかかります。
おまけに機能上の重量もかさみ軽量化を図る為高価なアルミ車体となりあまり量産はされていません。
ドア数も多いからエアコンもパワーアップ。
ご覧の様に天井と床面を行ったり来たりするシートはヒートを組み込めません。
通常の電車はシート下のヒーターで車内を暖めていますからこのままでは冬季が大変。
鉄道車両では珍しい冷房暖房仕様のエアコンが搭載されたとの事です。

とにかく外観だけでは想像できないほど高級電車。
今では1500ボルト化されていますが、昭和45年製造の車体は老朽化も進んでいます。
2008年から次々導入されているコンフォート・サルーン3000系。
ローレル賞受賞の紺色お洒落な3000系車両が次々導入されているので、いずれ見れなくなってしまうでしょうね。

今のうちにジャンジャン乗りましょう!

はい!
こってり鉄ネタでした~(^^)

RICHO GRdigital Ⅱ
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by rauke-2 | 2010-01-10 05:13 | 京都府
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